メタボリックシンドロームにならないためには、どうしたらよいのか。
ポイントをおさらいします。

健康な体作りの第一歩は、自分なりのルールを決めること。
でも最初から、あれをやってはいけない、これを食べてはいけないとガチガチに決めてしまっては、なかなか長続きしません。

生活習慣病は、読んで字の如く、食習慣、運動習慣、休養・喫煙・飲酒等の生活習慣によって引き起こされる疾患のこと。改善のポイントも、まずは自分自身の生活を振り返ってみることが第一です。

ここでちょっと、人類の歴史をさかのぼってみましょう。

脂肪にも種類がある。
そしてひとことで肥満といっても、体のどこに脂肪がつくかによって病気との関わり方も違ってくるということも分かっている。

メタボが気になるからというよりも、健康のために始めたダイエット。2009年は順調に体重が減っていたのだけれど、2010年になり正月休みに気を許して食べ過ぎたことが原因なのか。少しは減ったということに安心してしまったたことが良くないのか?

とにかく、2010年は体重が65キロ付近で行ったり来たりしている(x_x)

運動不足で最近体重が増えてズボンがきつい
ストレスでついつい過食ぎみ

そんな方は、しっかりと知っておくことが必要です!


高血圧、高脂血症、糖尿病など、日々の生活の乱れによって深刻化していく病気を「生活習慣病」といいます。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

これらはそれぞれに独立した別の病気ではなく、同じ原因によって起こりうるということが、最近の研究で分かってきました。

その原因は、肥満。
特に、腹腔内の内臓のすき間に過剰に脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」に気をつけなくてはいけません。

2010年は健康元年

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2010年は、私にとって健康元年と位置付けています。
昨年11月から始めたダイエットの効果なのか最近カラダが快調なのです(*^_^*)

ダイエットも運動も、直ぐに結果が出るものじゃないと思うので、
何よりも、私自身がカラダについて、健康について真剣に考え始めたことが最大の功績ではないかと思っています。

確かに、体重が目に見えて減っていくことは心地よいです。

だからこそ、私のような運動不足で体力に自信のない中年には
毎日体重を計測するというだけでも意識改革は可能じゃないかと思います。

是非、私だけでなく世の中年諸氏にも計るだけダイエットをお勧めしたい。
みんなで健康な人生を送ろうじゃありませんか(^O^)v

挑戦中のダイエット&健康管理で、利用している体重計はタニタの体組成計「インナースキャン50 BC-306-PR」です。

体重計は、家の脱衣所に一台、普通のアナログの針のタイプがありました。何時だったか健康組合から戴いたもの。でも、正確な体重が分からないし、メガネをかけないと数値も読めないので、新たに購入することにしました。

ダイエット☆マメグラフというダイエットをサポートするサイトに参加しました。

参加した理由は、

私が実践中の「計るだけダイエット」を
記録するのに便利な朝夜2回、体重などを記録することが出来ること。

そして、グラフ表示してくれる事です(^^)

右肩下がりのダイエットグラフは
見ていてモチベーションアップしますからね(^O^)v

健康のために始めたダイエット!

基本は「NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット(計るだけダイエット)」だが、
私の場合、体重だけでなく血圧、体温、体組成なども計測している。

ガッテン流では、朝と夜に体重を計る。
私は、その際に血圧と体温(朝だけ)も併せて計測するようにしている。

そして体組成は、朝食後2時間後ぐらいを目安に計測しています。

夜は睡眠直前に計っているので、
このブログへの記録は前日分を掲載することとする。